愛車に傷がついた時の対処法
愛車に傷がついた時の対処法

大学生の頃 / 61歳 男性

大学生の頃、仲間が乗っているバイクの格好良さを目にし、それをきっかけにはまってしまいました。
バイクを理想の物にするためのカスタマイズに夢中になり、一つ一つそれが形になっていくと、完成した時の姿を想像して、更に熱が入ったものです。

もちろんバイクを乗ることも大好きで、平日は行動範囲を、休日は遠出する際に利用していました。
それだけ頻繁に乗っていると、どうしても故障や傷つけてしまう事もあります。
多少の傷ならば、自分で補修キットを購入し治す事もできます。あるパーツの故障や傷ならば、その部分だけを新品を購入し取り替えることも出来ます。学生という事でお金があまりない身分としては、ハンドルやヘルメット、マフラー、タイヤ等の故障や傷は、そんな事情から可能な限り自力で修理しました。

しかしどうしても修理屋さんにお願いしなければならないケースもあります。元々、それほど機械に詳しくない私は、エンジン部分や電気系統に関しては、その知識が全くなく、修理屋さんに依頼するしか方法がありません。強風がきっかけで、停めてあったバイクが倒れてしまい、それがきっかけで動かなくなった時は、すぐにバイク屋さんに転がして持っていきました。
自分で修理、修復できる事は自分でやる、不可能な物には手を触れずに修理屋さんにお任せする、これが私のスタンスでした。

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