愛車に傷がついた時の対処法
愛車に傷がついた時の対処法

現在ではバイクを運転していないが / 43歳 男性

現在ではバイクを運転していないが、学生時代に足がわりに使っていた事がある。特別に愛着があるというわけではなかったが、それでも一通りのメンテナンスには気をつけていたし、汚れなども、気がつくと落とすようにしていた。事故等で大きな傷をつけたことは無かったが、それでも軽く転倒したり、押しているときに塀や電柱にこすったりして、細かい傷は少なくなかった。
大きな傷や機械系統の故障については、自分では手に負えないので、よく利用しているバイクショップにそのまま運び込んで修理してもらっていたが、細かい傷については自分で対処する事が多かった。その際に特に気をつけていたのがさびについてだ。細かい傷では、市販の塗料などを利用して補修する事が出来るが、そのときにちょっとした水分を封じ込めてしまうと、内部でさびが進行する事がある。
表面のさびは気がつきやすいが、内部で進行すると気がつかないうちに自分の手に終えなくなる事もあるので、その点には注意していたものだ。

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