愛車に傷がついた時の対処法
愛車に傷がついた時の対処法

丁寧に乗っていてもバイクには小さな傷が沢山付いてしまいます / 55歳 男性

丁寧に乗っていてもバイクには小さな傷が沢山付いてしまいます。素人が傷の修理をするとなると、やはりその大きさ次第という事になるでしょう。タンクやシャーシーに出来た細かな傷は、市販されているキズ消し専用のコンパウンドを使って消しています。液体のコンパウンドはタンクのつやを出す時にも使用出来るのでとても便利です。

転倒等で出来たタンクのへこみや傷は、業者に依頼した方が良いと思います。どうしても修理をしたいという時は、修理のプロではないので内側から叩く等という事をせずに、へこんだ部分をパテで埋めたほうが無難です。
パテの上からカラーリングを施せばかなり目立たなくなります。
転倒というとカウルが割れてしまうという事が容易に考えられます。カウルの修理は、強力な修理用のテープがあるので、簡易的な修理は手軽に出来ます。破損部分が小さければ、コレで充分だと思います。プロによるカウルの修理は、殆んど修理箇所が解からないくらいに綺麗に仕上げてくれます。

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