愛車に傷がついた時の対処法
愛車に傷がついた時の対処法

どんなに大切に乗っているバイクであっても / 39歳 男性

どんなに大切に乗っているバイクであっても、不特定多数の人々が利用する駐輪場などにとめておくと、ちょっとした買い物をして戻ってくるまでの間に、隣にとめてあった自転車を出す際に擦っていったと思われる細かな傷が付いていたりするのは、結構よくある事だったりします。
昔であれば「この程度の傷ならよく見ないと判らないから、まあいいか」と自分で自分を納得させるしか無かったのですが、今は非常に性能の良い「コンパウンド」が市場に出回っているので、それらを使えば簡単にヘコまない程度の軽く擦った際にできる、浅いスジが入ったような傷であれば消せるようになっているので非常に助かっています。
使い方もとってもお手軽で、通常の車体にワックスがけをする際と同様に、車体をまず水で綺麗に洗ってやって余計なゴミなどが付着していない状態にしてやってから、コンパウンドをスポンジの上に出してやり、それを傷のある部分に軽く擦り込むように磨いてやれば、たちどころに気になっていた傷が綺麗に消えてくれます。細かな傷が一杯付いてくると、どうしてもバイクに対する愛情が薄らいできますから、折角購入したバイクを長期間大切に乗る気持ちを維持する意味でも、この作業を怠らない事が本当に大事だと思います。